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外壁の劣化=すぐに塗りかえ?

外壁は自然に劣化してしまうことがありますが、この場合では一般的には塗りかえを行うことが基本です。

しかし、外壁には種類によって違いが生じていますが劣化してもすぐに塗りかえをする必要がない場合もあるので、見極めることも大切でしょう。

例えばサイディングの場合では、変色などを起こしてしまうことがあります。

ですが、このケースでは緊急性があるとはいえない環境でもあるので、直ぐに塗りかえを必要としている内容ではありません。

また、一部分だけが塗膜が剥がれてしまったり、素材が欠けてしまうような症状が見られ、その他の部分には問題が生じていない場合でも直ぐに塗りかえを実施する必要がないものと考えることもできます。

部分的な物に関しては劣化部分だけの補修方法も用意されているので、経費をあまりかけずに補修する方法で、長持ちをさせることも不可能ではありません。

しかし、劣化を見つけたら、まずは業者に見てもらい、その部分についての対処方法を把握することも良い方法です。

業者によっては部分補修を手掛けたり、全体的な塗りかえにも対応しているので、安心して利用することができるでしょう。

雨漏りした時の応急処置の方法

急な雨漏りは焦りますよね。

できるだけ早く業者に修理を依頼する方が良いのですが、どこの修理業者に依頼するのかまだ決めていないときには、自分で応急処置をして被害を最小限に抑える方法があります。

雨漏りの応急処置はいくつかの方法がありますが、代表的なものに、ブルーシートをかぶせる方法があります。

できるだけ大きい4畳タイプ以上のものを選んだ方が良いです。

また4隅を固定するための土嚢袋も最低4個用意します。

できるだけ広範囲にかぶせるようにします。

土嚢袋には、粗目の砂利を入れます。

細かい砂土を入れると雨が降って砂や泥が流れ出し、排水溝や雨どいのつまりの原因になるからです。

もしトタン屋根で雨水の侵入箇所が分かっている場合には、原因部分に防水テープや粘着テープを貼る方法もあります。

その他に雨水の侵入箇所が分かっている場合には、コーキングで応急処置する方法もあります。

屋根に上る前には、屋根に届く十分な長さのはしごを用意します。

はしごは角度が小さすぎても大きすぎても転落の危険性があるので、約75度ぐらいがちょうどいいです。

必ず誰かに下ではしごを支えてもらいます。

屋根に上る場合は、転落しないように十分に注意します。

なんだか部屋がずっとジメジメ…雨漏りかも!?

住宅に対するトラブルの中でも重要性を持つ内容には、雨漏りを挙げることができます。

雨漏りは屋根や外壁などから発生してしまうことが一般的に多いものになり、症状が出てしまってから放置してしまうと、住宅が腐食してしまうので注意が必要な内容でしょう。

例えば晴れているのにジメジメした感じがするようになった場合では要注意とされており、住宅内や屋根などをチェックすることが大切な行動です。

水分が内部の建材にしみ込んできているかもしれない状態なので、できる方ならば天井裏などを点検してみることも良い方法でしょう。

また、押し入れの隅にカビができていないかチェックする方法もあり、全ての居室の押し入れをチェックすることが大切です。

一般的な居室でも天井の四隅にカビができていないかチェックする方法もあり、シミのような痕跡がある場合では雨漏りが起きている可能性が高くなるので要注意となります。

雨漏りのチェックに関しては、目立った部分があれば直ぐに判断できますが、素人では確認することが難しい場合もあります。

このケースでは、プロの業者に任せる方法で住宅を守ることができるでしょう。

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