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知っていると便利!色の面積効果とは?

外壁塗装をお考えの方にとっては、やはり塗装で生まれ変わった家がどんな風に見えるのかが気になりますよね。
実は、外壁の塗装に関しては事前に知っておくと便利な知識があります。
今回は、外壁塗装の色で悩んでいる方向けに、色の面積効果について紹介します。

□色の面積効果とは?

色の面積効果とは、「見えている色面積によって色の見え方が変わること」です。
例えば、赤などの明るい色は色面積が大きくなればなるほどより明るく、そして鮮やかに見えるのです。
反対に、灰色などの暗い色は色面積が大きくなればなるほどより暗く見えてしまいます。

なぜそのようなことが起きるのか簡単に言うと、人の眼はその構造上色面積が小さくなると、明るさや鮮やかさ、暗さなどの色みに対する感度が低くなってしまうからです。
そのため、外壁の色選びの際は、実際の色面積で判断しないと、外壁を塗装した後に、思ったよりも明るく見えて後悔するということに繋がる可能性があります。

□イメージ通りの外壁にするポイント

外壁塗装の色を選ぶ際には、色見本帳を見て決めることになると思いますが、実際に塗装ができあがった状態は、その見本の数千倍の大きさになるでしょう。
実物大の見本を見せてもらうのがベストですがそれができない場合は、色見本帳の色よりも1段階明るい色・暗い色を選ぶと良いでしょう。
明るい色を選ぶ時は1段階暗め、暗い色を選ぶ時は1段階明るめの色を選ぶようにしましょう。

また、色見本帳よりも大きいサイズのA4サイズの色見本で確認するとより参考になるでしょう。
A4サイズほどあれば、実際に壁に当てられるので小さな面積の色見本帳を見るよりも格段にイメージが湧きやすいと思います。
ただ、色見本帳の作成には約1週間~10日ほど時間がかかるので外壁塗装を検討中の場合は早めに申し込むようにしましょう。

他にも、自分がイメージしている色に近い外壁塗装の建物を実際に見て確認するのも効果があります。
気に入った建物をいくつかピックアップして、「この建物と同じような色にしてください」と依頼するのも良いですね。

□まとめ

今回は外壁塗装する際には知っておくべき色の面積効果について紹介しました。
色は、面積が広くなるとその明るくさや暗さが強くなってしまいます。
このことを知らないとイメージしていた雰囲気とは全然違ってしまうということにもなりかねないので注意しておきましょう。

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