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外壁塗装のベストな時期はいつだろう?

 

夏なら海へ行ったり、冬ならスキーへ行ったりと、その季節になったらやっておきたいことはたくさんありますよね。
実は、外壁塗装にもその季節にやった方が良いというベストシーズン・タイミングが存在するんです。
今回は外壁塗装を検討中の方向けに、そのベストな季節と考え始めるタイミングについてお伝えします。

□塗装工事に好ましい季節・条件って?

塗装工事自体はもちろん年中可能です。
雨が多い梅雨の時期や雪が降る冬など、工事不可能な季節もあるかのように思えますが、実際はどの季節でも塗装工事はできます。
ただ、工事するにあたって、好ましい条件や季節もあります。
この条件に当てはまらない場合は工事の可否のための判断基準を満たしていないとしてできないということはあり得ます。

一般的に好ましい条件下と言われているのは、「気温15~30度、湿度75パーセント以下」です。
これは、塗装に使う塗料の乾燥・硬化に適した気候条件であるからです。
この条件下に置かれた工事は問題なく進むでしょう。
この条件に当てはまる季節は、地域によりますがだいたい5~6月・9月です。

□外壁塗装のベストな時期はいつ?

外壁塗装を考える理由については、「経年劣化で汚れが目立った時」、「近所の家が塗装工事した時」など色々考えられますが、外壁塗装について検討するべき目安は築10年と言われています。
この10年という基準には理由があって、ほとんどの外壁には建てた時に防水性を持たせるよう塗装行われていますが、この塗装はおよそ5~7年で切れてしまいます。
よって、築10年になるタイミングでの塗装が良いと言えるのです。

このベストなタイミングで外壁塗装することで、2つのメリットがあります。

1つ目は、建物の美観を保てるということです。
外壁はいつも雨や風などにさらされているため、否が応でも見た目が劣化してしまいます。
10年経ったタイミングで、それまでの見た目を保つだけでなく新築の時とは少し印象を変えてみるのも良いですね。

2つ目は、外壁を保護するためです。
塗料を塗って塗膜を作ることで、経年劣化した外壁を雨や風から守れます。
外壁塗装は定期メンテナンスとしての役割もあるので、建物の耐久性を高めるという意味でも大切です。
前述した通り、外壁の防水性は短い場合、5年で失われてしまうので、不安な場合は外装がどの程度劣化しているか診断してもらうのが賢明です。

□まとめ

今回は、塗装工事の好ましい季節と時期についてお伝えしました。
塗装工事にはスムーズに行える季節行えない季節が存在することや築10年が検討するタイミングだということを覚えておきましょう。
ベストタイミングを逃さないように気を付けてください。

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