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外壁塗装をご検討の方必見!色の面積効果をご存じですか?

面積効果という言葉をご存じですか。
実は、面積の大小によって色の見え方が異なってくるのですが、その効果は外壁塗装の色選びの際にも重要となります。
「想定していたイメージと違った仕上がりになってしまった。」ということにならないためにも、今回の記事で色の面積効果について学んでいきましょう。

□面積効果とは

同じ色を小さな面積で見るのと、大きな面積で見るのとでは、見え方が違います。

実際に外壁塗装する際は、ご自宅の壁という大きな面積に塗料を塗ることになりますよね。
しかし、色を決める際には業者が出してくれる色の見本帳などの小さい面積に塗ってあるものから決めることになるでしょう。
そのような場合、たとえ自分が「これだ」と思って選んだ色で塗装してもらっても、完成後には想定していた色と異なっていたということも起こりえます。
そのようなことにならないよう、色の面積効果の基礎知識を身に着けておきましょう。

□色の見え方がどのように変わるのか

一般的に、白など明るい色は小さな面積で見るよりも大きな面積で見るほうがより明るく見えてきます。
しかし、暗い色の場合はそうはならず、黒やグレーなど暗い色は面積が大きくなると一層暗く見えてきます。
また、有彩色は面積が大きくなると鮮やかさも低くなったように見えます。

□色選びのポイントとは

ご自身が理想とする色の外壁に仕上げるためにも、見本帳とは少し異なる色で塗装を行ってもらうことが色選びのポイントとなります。
明るい色で塗り替えを行いたい場合はご自身がイメージする色よりも若干暗い色を選び、同様に暗い色で塗り替えを行いたい場合は若干明るい色を選ぶことで、ご自身の理想とする色の外壁に仕上がるでしょう。

また、業者に大きめのサイズの色の見本帳を作成してもらうこともおすすめしています。
通常、業者の見本帳は横1センチメートル、縦4センチメートルのものや横3センチメートル、縦7センチメートルのものなどサイズが非常に小さいので、実際に塗り替えを行った後にご自身が思い描いていたイメージと違っていたということも起こりえます。
そこで、横21センチメートル、縦29.7センチメートルのA4サイズの見本帳で色選びを検討することで、実際に外壁にあてて確認できるので色のイメージが湧きやすくなります。

□まとめ

今回は色の面積効果と色選びのポイントについてご紹介しました。
色の面積と明るさによってその色の見え方が異なってくるので、ご自身のイメージ通りの色の外壁に仕上げるためにも今回の記事をぜひ参考にしてくださいね。
外壁塗装に関するご質問等がございましたら、お気軽に当社までご連絡ください。

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