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外壁塗装や屋根塗装をお考えの方必見!塗料の種類とは

外壁塗装や屋根塗装で使用する塗料にも様々な種類があることをご存じでしょうか。
塗装方法と同様に、塗料も外壁塗装や屋根塗装をご検討される際の重要な要素となりますので、今回の記事では塗料の種類やそれぞれの特徴についてご紹介します。

□塗料は何種類あるのか

主成分である合成樹脂の種類によって塗料の耐久性は異なりますし、最近では新しい塗料が続々と登場しているのでどの塗料を選べばよいのか分からない方も多いでしょう。
そこで、まずは主な塗料の種類について解説しましょう。

代表的な塗料は4種類あり、耐用年数が5年から7年で1平方メートル当たり1400円から1600円のアクリル系塗料、耐用年数が7年から10年で1平方メートル当たり1800円から2200円のウレタン系塗料、耐用年数が10から15年で1平方メートル当たり2300円から3000円のシリコン系塗料、そして耐用年数が15年から20年で1平方メートル当たり3500円から4500円のフッ素系塗料があります。

また、上記4種類の代表的な塗料以外にも、遮熱塗料や光触媒塗料、無機塗料、ラジカル制御型塗料など高機能な塗料が次々と開発されています。

□代表的な塗料の特徴とは

続いて、上記の代表的な4種類の塗料の特徴を解説しましょう。

アクリル系塗料はコスト面では最も安価ですが、紫外線に弱く耐用年数が短いというデメリットがあるため現在は外壁塗装ではほとんど使用されていません。

ウレタン系塗料は密着性に優れており塗膜がはがれにくいというメリットがありますが、現在は以前のように主流の外壁塗装用塗料ではなくなり、比較的予算を抑えたい場合に使用される傾向があります。

シリコン系塗料はウレタン系塗料と比較すると耐用年数が長くコストパフォーマンスが高いので、最近では外壁塗装の主流になっています。

フッ素系塗料は耐久性、耐候性に優れているためメンテナンス周期が長いというメリットがありますが、一方で塗膜が固くて弾力性がないため塗装面にひびが入ると塗膜もひび割れしやすくなるので、注意が必要ですね。
また、価格が高いので以前は住宅ではあまり普及していませんでしたが、最近では住宅でも使用されるようになってきました。

□まとめ

今回は主な塗料の種類やそれぞれの特徴について解説しました。

複数の種類の塗料の中から適切な塗料を選択する必要があるので、外壁塗装や屋根塗装をご検討される際にはぜひ今回の記事を参考にしてくださいね。
塗料に関することやその他についてご質問がございましたら、お気軽に当社までご連絡ください。

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