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防水工事でお迷いの方必見!防水材の種類をご紹介!

「防水工事を依頼したいけど、防水材の選び方が分からない」
そんな方も多いのではないでしょうか。
防水材は、種類によって特徴や耐用年数、価格が大きく異なります。
せっかく防水工事について検討するなら、条件にあった防水材を選びたいですよね。
そこで今回は、一般的な防水材の種類とその特徴をご紹介します。

□一般的な4種類の防水材

一般的な防水工事に使用される防水材は、ウレタン防水、FRP防水、シート防水、アスファルト防水の4種類です。
それぞれ特徴の異なる4つの防水材について、順番にご紹介しましょう。

1つ目のウレタン防水は、ウレタン塗料を使用し、防水加工の工事が行われる防水材です。
ウレタン防水の最大のメリットは、ベランダや屋上など施工場所を選ばない対応力と比較的費用が抑えられる点にあります。
ウレタン防水の相場は、1立方メートルあたり4500円から7000円と言われ、他の防水材より比較的安く使用できます。
一方、耐用年数は10年から13年と短いため、メンテナンス性については注意しておくと良いでしょう。

2つ目のFRP防水は、プラスチック塗料を使用し、防水加工の工事が行われる防水材です。
サビや腐食に強く、軽さと共に硬さのある防水材のため、屋上や屋上駐車場などに最適ですが、伸縮性が低いため、木造住宅の使用には、注意が必要です。
またFRP防水は、ウレタン防水と同様、耐用年数が短いため、保護塗料などの塗り直しが必要と言えるでしょう。
FRP防水の相場は、1立方メートルあたり5000円から8000円とウレタン防水より少し価格は上がりますが、その使い勝手の良さから、非常に人気のある防水材です。

3つ目のシート防水は、塩化ビニルなどの防水シートを使用し、防水加工の工事が行われる防水材です。
シート防水は、相場が3000円から7000円と他の防水材より安価なことに加え、耐用年数が12年から15年と長いのが特徴です。
比較的お手軽な値段と長持ちするという特徴を生かして、広範囲の防水工事をお考えの方におすすめですね。
一方、ウレタン防水やFRP防水のような対応力はないため、使用場所は注意して選ぶようにしましょう。

4つ目のアスファルト防水は、アスファルトを使用し、防水加工の工事が行われる防水材です。
アスファルト防水の耐用年数は最も長く、15年から20年と言われており、防水性能が非常に高いことが特徴です。
その分、1立方メートル当たりの相場が6000円から8500円と高めなため、自分の条件に合わせて検討すると良いですね。

□まとめ

今回は、一般的な4つの防水材とその特徴についてご紹介しました。
防水材ごとに、使用に適した場所や費用も異なるため、自分の条件に適したものを選ぶようにしましょう。
防水工事をご検討される前には、ぜひこちらをご参考にしてみてください。

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