ブログタイトル

防水工事でお迷いの方必見!防水工事を行うタイミングとは?

いくら大切に住んでいても、長い年月を経た家の劣化は、仕方がない問題ですよね。
家には、定期的なメンテナンスが必要ですが、防水工事は後回しになっていませんか。
「いつかは必要と分かっていても、防水工事が必要なタイミングが分からない」
そんな方のために、今回は防水工事を行うタイミングをご説明します。

□防水工事が必要なタイミングとは

家の防水工事は、おおよそ6年から8年のタイミングで定期的なメンテナンスが必要と言われています。
その他にも、これからご紹介するポイントが確認された際は、防水工事についてのご検討をおすすめします。

*防水層に腫れが確認できたとき

防水層と呼ばれる、コンクリート屋根の雨漏りを防止する設備に腫れが確認出来たら、防水工事が必要なタイミングと言えるでしょう。
マンションなどによく使用される防水層ですが、膨らみがある場合は、防水層がうまく作用しておらず、防水性が低下しています。
防水層の腫れの有無は、見た目に分かりやすいので、一度確認してみると良いですね。

*壁や排水溝に水たまりが確認できたとき

雨が降った後、壁や排水口に水たまりが確認できた際も防水性が低下しているサインです。
壁に水たまりができている場合は、塗膜がはがれている他、水が流れるように作られている勾配がなくなっている可能性が考えられます。
何らかの問題で、屋上やベランダの排水口に水たまりができている場合は、著しく防水効果が弱まっていると言えます。
どちらにせよ水たまりがある場合は、防水効果が弱まっている状態のため、防水工事が必要なタイミングと言えるでしょう。

*雨漏りが確認できたとき

屋上やベランダに雨漏りが確認できた際は、できるだけ早い防水工事をおすすめします。
雨漏りが確認されたということは、防水効果が全く機能していない状態を意味します。
雨漏りの発生は、同時に湿気の問題を引き起こすため、カビの発生や腐食といった建物の劣化を促進させることにつながるでしょう。
雨漏りを放置すると、建物自体の工事が必要になるため、雨漏りを確認したら、早急な対応を心がけましょう。

それぞれ防水工事の緊急性は異なりますが、こうした変化が確認された際は、防水工事を行うタイミングと言えますね。

□まとめ

今回は、防水工事を行うタイミングについてご紹介しました。
ご紹介したポイントを踏まえて、防水工事を行うか検討しましょう。
防水工事についてお迷いの際は、ぜひご参考にしてみてください。

スタッフ紹介

  • 堺市堺区
  • 堺市中区
  • 堺市東区
  • 堺市西区
  • 堺市南区
  • 堺市北区
  • 堺市美原区
  • 大阪市
  • その他

お問い合わせ・ご相談・無料お見積りはお気軽に!!