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屋根塗装を行う前に知っておきたい!屋根材の種類別耐久性をご紹介!

屋根塗装は、外観を美しくするだけでなく、雨漏りの防止や紫外線を遮る効果など、メリットは様々あります。
家を丈夫に保つために欠かせない屋根のお手入れですが、屋根材の種類ごとに、屋根塗装が必要な時期が異なるのをご存じですか。
今回は、屋根塗装を行う前に知っておきたい屋根材の種類別の耐久性をご紹介します。

□4種類の屋根材

一般的に家に使用される屋根材は、大きく4種類に分かれます。
ではさっそく、それぞれについてご説明しましょう。

1つ目のストレート屋根は、最も一般的な屋根材で、新築住宅でよく使用されています。
ストレート屋根の最大の利点は、その安さにあります。
他の屋根材に比べ、比較的安価に使用できますが、その耐久性は20年から25年と短いのが特徴です。
屋根塗装は10年ごとに必要となるため、定期的なメンテナンスを心がけましょう。

2つ目のトタン屋根は、近年あまり使われることはなくなりましたが、未だに多く残っている屋根材です。
トタン屋根は、ストレート屋根に比べると少し値段は上がりますが、その耐久性はストレート屋根より弱いのが特徴です。
錆に弱いトタン屋根の耐久性は、10年から20年と言われ、屋根塗装は7年から10年ごとに必要となり、こちらも定期的なメンテナンスが必要ですね。
メンテナンスには、毎回それ相応の費用が掛かるため、屋根の吹き替えについてご検討されてみても良いかもしれません。

3つ目の日本瓦は、古くからある屋根材で、近年あまり見かけることはありませんが、昔ながらの家には現在も多く使用されています。
日本瓦の最大の特徴は、高い耐久性にあり、50年から100年もつと言われています。
その分、価格は他の屋根材に比べ高価な日本瓦ですが、地震に弱いというデメリットがあります。
屋根塗装を行う必要はありませんが、漆喰部分の補修や修繕は行うようにしましょう。

4つ目のセメント屋根は、セメントが使用されている屋根材で、一見すると日本瓦と似ています。
その耐久性は、30年から40年で、日本瓦ほどではありませんが、比較的長いのが特徴です。
価格も同様、日本瓦ほどではありませんが、他の屋根材と比べると高価です。
一方、セメント屋根は15年から20年で塗り替えが必要とされるため、定期的に屋根塗装を行うようにしましょう。

□まとめ

今回は、屋根塗装を行う前に知っておきたい屋根材の種類別の耐久性についてご紹介しました。
屋根塗装についてお迷いの際は、ぜひお家の屋根材を一度確認した上で、検討してみてはいかがでしょうか。
種類によって異なる屋根材の耐久性についてご興味のある方は、ぜひご参考にしてみてください。

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