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外壁塗装の際に起こりやすいトラブルとは

家の外壁塗装で起こりやすいトラブルをご存じですか。
事前に知っておくことで、トラブルが起きないように対処することもできます。
お客様が気持ちよく完成を迎えるために、「トラブルの種類」と「解決方法」を紹介します。

□外壁塗装で起きる主なトラブル3選!

外壁塗装で起りやすい代表的なトラブルは以下の3つです。
・色選びでのトラブル
・近隣住民とのトラブル
・施工後の不具合に関するトラブル

*色選びのトラブル

外壁塗装後、完成した家を見るとイメージしていた色と違った。
こういったトラブルは絶対に避けたいですよね。
このトラブルの主な原因は色の「面積効果」と呼ばれる錯覚現象です。
同じ色でも大きい面積でみる場合と小さい場合では、色の見え方が異なります。
例えば、明るい色であれば面積が大きいほど明るく、鮮やかに見えます。

対照的に、暗い色の場合大きい面積でみるほど、暗くくすんで見えます。

*近隣住民とのトラブル

外壁塗装では足場の組み立てや解体よる騒音や塗料の臭いによって近隣住民とのトラブルが発生する場合があります。
工事をする以上、騒音やにおいは仕方ないことですが、長く付き合っていく近隣住民とはトラブルになりたくないですよね。

*施工後の不具合に関するトラブル

外壁塗装は施行後にもトラブルが起きる場合があります。
例えば、塗装後時間がたたないうちに、塗装の剥がれや色あせなどが発生することがあります。
このようなトラブルの原因は、塗料同士の密着性が弱い、塗装前の外壁洗浄が十分でない、使用した塗料が外壁とあっていないなどの原因があります。

□トラブルの解決方法

*色選びでの面積効果を防ぐ方法

厳密には色選びの際、面積効果を防ぐことはできません。
面積効果を知った上での色選びが重要です。
以下のような対策が挙げられます。
・意図的にワントーン明るい、または暗い色を選ぶ
・実際に希望する塗料使われている家を見に行く

面積効果を利用し、明るい色を希望した場合ワントーン暗い色、また暗い色を希望する場合、明るい色を選ぶようにします。
しかしながら、この方法は不安を感じる方も多いと思います。
最も確実な方法は、色見本をもって専門家とともに施工後の家を見に行くことです。
完成した外壁と色見本を比べ、違いを理解・納得した上で色を選びましょう。

*近隣住民へ工事前のあいさつ

工事の時、騒音や臭いが発生すること、工事の日程をあらかじめ近隣住民に伝えておきましょう。
多くの場合、施工業者が行いますが、近隣住民と接点のある家主本人が伝えることで、納得感が高くなります。

*施工後の保証と工事工程

多くの場合、施工後の不具合に対して保証が効くので、施工業者がすぐに対応してくれます。
しかし、できる限り未然に防ぎたいですよね。
そのために、見積書を見る際に塗料の種類、施工工程、施工範囲などをあらかじめ確認しておきましょう。
それでも不安な方は、業者に工程ごとに写真を撮って、報告してもらうなどの要望を伝えてみましょう。

□まとめ

外壁塗装に関するトラブルと解決方法をお伝えしました。
満足のいく完成にするために、参考にしてみてください!

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