ブログタイトル

屋根塗装に火災保険を適用するには

 

屋根塗装をお考えの方。
できる限り、費用を安く抑えたいですよね。
実は、屋根塗装は火災保険の対象になる可能性があります。
その際の条件や注意点を解説します!

□火災だけじゃない!火災保険の対象範囲とは

実は、火災保険の対象は火災による被害だけではありません。
以下、火災保険が対象とする一部です。

・火災
・落雷
・水災
・破裂や爆発
・風災、雪災

このように、火災保険は落雷による電化製品の故障などの損害から洪水による浸水までも補償する場合があります。
その中でも、屋根塗装に関わるのは台風や竜巻などの風災です。

□屋根塗装に火災保険を適用するには

屋根塗装に火災保険を適用する際にはいくつか条件があります。
代表的なものを紹介していきます。

*風災による被害が認められる

屋根塗装に火災保険を適応するには、もちろん風災による屋根への被害が認められなくてはなりません。
例えば、台風、竜巻、雹などに伴い被害を受けた場合です。

*具体的なケース

・台風によって発生した強風で、飛んできたモノが屋根に当たり破損した。
・大雪や大雨により、屋根が破損した。
・台風などによる大雨の影響で雨漏りが発生した。
以上が火災保険の適用が認められる可能性が高い事例の一部です

*風災被害から3年以内

火災保険には風災被害から3年以内の申請期限があります。
早めの対応を心掛けましょう。

□火災保険利用時の注意点

*風災と関係のない劣化は認められない。

認められないケースとして以下が挙げられます。
・瞬間最大風速が20メートル以下の風による被害
・新築の時から雨漏りしていたなど、元からその状態だった場合
・劣化による破損

屋根の破損が風災と認められるかどうかは専門家による判断が確実です。
自分で判断できない場合、施工業者による診断や保険会社に相談してみましょう。

*火災保険にも種類がある

火災保険には様々な種類があり、すべてが風災を保証しているとは限りません。
例えば、自分で保険適応範囲を選べるような火災保険の場合、風災をカバーしていない時があります。
申請前に、今一度自分の火災保険適応範囲の確認が必要です。

□まとめ

屋根塗装に火災保険を適応する注意点をお伝えしました。
しかしながら、このほかにも細かい注意点が存在します。
この記事で、火災保険が適応される可能性を知っていただき、関心がある方は施工業者や保険会社に相談してください。

スタッフ紹介

  • 堺市堺区
  • 堺市中区
  • 堺市東区
  • 堺市西区
  • 堺市南区
  • 堺市北区
  • 堺市美原区
  • 大阪市
  • その他

お問い合わせ・ご相談・無料お見積りはお気軽に!!