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外壁塗装の見積書を読めるようになりたい方必見!見るポイントとは?

定期的に行う必要のある外壁塗装ですが、見積書はきちんと工事してもらえているか確認するうえで非常に重要な書類です。
せっかく複数の業者から見積もりをとっても、内容が理解できなければ意味がありません。
今回は見積書が分かるようになるメリットと着目すべきポイントをご紹介します。

□見積書の重要性とは

外壁塗装は高額で、簡単に塗りなおせません。
また、1回塗装すると次の塗装は約10年後なので、失敗したくないですよね。
そのためには、契約前に見積書をしっかり見て、業者を判断する必要があります。

見積書は口約束とならないための契約なので、後のトラブルを防げます。
また、細かく書かれた見積書は、自分で相場を判断できます。
素人にもわかりやすく書かれた見積書がありますが、一方でわかりにくい見積書もあるので、不明な点があれば業者に聞いてみましょう。

□見積書の見るポイントとは

*塗料

使われている塗料の名称が書かれているかどうかは重要です。
塗料によって費用が大きく異なるので、どの塗料をどの部分に細かく記載されていない見積書は注意が必要です。
また、塗料のメーカーが大手メーカーあったり、使用する塗料の特徴が別途記載されたものが添付されていたりすると、さらに良いでしょう。
逆に、オリジナル塗料と書かれており、自社開発のうたい文句を持った塗料は粗悪品である可能性があるため注意しましょう。

*工程の細かさ

工程ごとに名前や内容が細かく分けて書かれているかも重要なポイントです。
足場の設置、高圧洗浄、塗料の回数、付帯部分や鉄部の塗装、下地処理等、細かく書かれていると、費用に納得がいきます。

特に、塗装が3回塗りかは超重要事項です。
本来は接着をよくするための下塗り、その上から中塗り、さらにその上から上塗りする必要がありますが、省略して2回で終わらせようとする悪徳業者がいるので注意しましょう。

また、下地処理に何を使うかも重要です。
下地処理は上から塗る塗料が長く付着するかを決める大事な作業ですが、処理の手順が多く、方法もたくさんあります。
それらが一式、と記載されている場合は、方法ごとの相場を自分で調べて判断ができません。
大雑把に書かれているときは業者に聞いてみましょう。

□まとめ

今回は外壁塗装の見積書の見方をご説明しました。
見積書は工事の詳細を表す重要な書類ですが、用語が多く読む気が失せてそのまま契約してしまうことがあったかもしれません。
これからは、見積書を見て良し悪しを判断できるようになりましょう。

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