ブログタイトル

塗装工事に火災保険を適用する方法を紹介します!

外壁塗装や屋根塗装工事において、火災保険を適用するときの申請方法をご紹介します。
申請にはいくつかの手順があるとともに、注意点も潜んでいます。
正しい方法で申請を行うために、ぜひこの記事を参考にしてください。
□火災保険申請の順序とは?どこに注意すればいいの?

塗装工事に火災保険を適用するためには、災害によって外壁が損傷したという証拠が必要です。
まずは、業者に損傷個所を見てもらいましょう。
自らでは危険な屋根回りの高いところなど、家全体をしっかり確認してもらうと安心ですね。
また、業者が見ることで、見落としてしまいそうな損傷の確認も済みます。

このとき火災保険に申請する旨を伝えて損傷個所の写真を撮ってもらいましょう。
その写真は保険会社へ申請するときに要ります。
さらに、工事が必要な場合には、業者に見積もり書の作成を頼みましょう。
この見積もり書もまた、保険会社の申請時に必要です。

次に、保険会社に連絡をしましょう。
この連絡のときに必要な書類を細かく聞いておくと、あとの流れがスムーズです。
保険会社によって申請に必要な書類は異なりますが、基本的に必要になるのは、保険請求書、修理内容の見積もり書、損傷個所の写真の3つです。

書類が準備できたら提出し、保険会社から鑑定人の派遣を待ちましょう。
鑑定人は建物の調査をして、その損傷が火災保険適用できるものであるか、見積もり金額は妥当であるかを判断してくれます。

ちなみに、明らかに災害の被害であることが分かる損傷である場合や、損害金額が少ない場合は鑑定人の調査は省略されることがあります。
鑑定人の判断により、保険が適用できるかどうか、さらには保険金の金額が確定します。
この保険金の支払いは、申請から1か月程度が目安になることを覚えておきましょう。

また注意点として、被害を受けてから3年以内の申請でなければ保険が適用できません。
その一方で、すでに実費で外壁修理やリフォームをした方でも、それが被害から3年以内のもの、かつ請求書が残っていた場合は保険を適用できる可能性があります。

さらに、大半の20万円以下の修理は、保険金が支給されません。
実費での修理となるケースが多いですが、保険内容によって異なるため、その場合はしっかり自身の保険証券を確認してください。
□まとめ

このように、塗装工事の火災保険に関する申請には順番があります。
これを間違えてしまうと、トラブルにつながることもあるため、しっかりと把握しておきましょう。
また何かお困りのことありましたら、当社までお気軽にご相談ください。

スタッフ紹介

  • 堺市堺区
  • 堺市中区
  • 堺市東区
  • 堺市西区
  • 堺市南区
  • 堺市北区
  • 堺市美原区
  • 大阪市
  • その他

お問い合わせ・ご相談・無料お見積りはお気軽に!!