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外壁塗装で健康被害がおきるの?その原因を詳しく解説します!

外壁塗装に対して、においがキツかったり、近づくと体に悪そうなイメージあったりする方が多いと思います。
近年では法律が整備されて改善はされつつありますが、完全に健康被害が0になったわけではありません。
そこで今回は、外壁塗装による健康被害の原因と、その対処法について詳しく解説します。

□なぜ健康被害が起きるの?原因の物質とは?

外壁塗装による健康被害は、塗料に含まれる有害物質が原因で起こります。
昔はこの健康被害が社会問題にまで発展しましたが、現在では有害物質の少ない塗料も増えてきています。

塗料の中で有害であるといわれている、代表的な3つをご紹介しましょう。
1つ目はVOC(揮発性有機化合物)です。
溶剤系塗料によく含まれており、揮発性があります。
そのため多く吸い込んでしまうと健康被害を引き起こすといわれています。

塗装してから約3週間で揮発量がだいぶ少なくなるため、揮発量が気になる方はその期間あまり壁に近づかないようにする、といった対策を取りましょう。

2つ目はシンナーです。
シンナーは独特のにおいがして苦手な方も多いのではないでしょうか。
シンナーにも有害物質が含まれており、吸い込みすぎると危険です。
特に小さなお子様や、妊娠中の方はマスクをするなどの対策が必要です。

なるべく水性塗料を使うとシンナーによる健康被害が抑えられますが、劣化のひどい外壁には使用できないため、定期的に外壁塗装を行いましょう。

最後に紹介するのは、ホルムアルデヒドです。
シックハウス症候群の原因として有名ですね。
主に油性塗料に含まれており、空気や水蒸気を通して人体に吸収されやすいです。

密閉したところで吸い込み続けると危険ですが、外壁のように空気が入れ替わる場所でシックハウス症候群になる危険性は低いです。
ただし、塗りたての壁に近づきすぎるのはやめましょう。

□外壁塗装中はどのように過ごせばいい?

外壁塗装中は、塗料が乾いておらず有害物質の揮発量が高いです。
最近は有害物質の少ない水性塗料が充実してきたとはいえ、少なからず人体に悪影響を及ぼします。
気になる方は、その期間だけでもほかのところに住むことをおすすめします。

それが不可能な方は、専用のマスクをつけるといった対策をしましょう。

□まとめ

このように、外壁塗装中は普通の生活を送りにくいです。
できるだけ施工業者と打ち合わせをし、負担を軽減できるプランを考えましょう。
当社では健康被害のリスクが低い塗料を取り扱っています。
気になる点ございましたら、お気軽にご相談ください。

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