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屋根塗装の劣化症状や劣化し始める時期について紹介します!

みなさんのご自宅の屋根がどうなっているのかご存じですか?
「屋根は思ったよりも劣化しないのでは?」
と考えていらっしゃる方も多いでしょう。

実は屋根塗装は皆さんが思っていらっしゃる以上に劣化症状が現れ、時期に応じたメンテナンスが必要です。
この記事では屋根塗装の劣化症状やその時期について紹介します。

□屋根塗装の劣化症状

そもそも屋根を塗装し直すことは必要なのかと考えていらっしゃる方も多いと思いますが、屋根は外界と接している部分が多く、紫外線や風雨によって思いのほか劣化が進むも出こまめなメンテナンスが必要です。

では具体的にどのような劣化症状が出始めたら屋根塗装をし直す必要があるのでしょうか。

*屋根瓦でのコケやカビの発生

屋根に使われている材料の塗膜が経年劣化よって防水性を失うことで、屋根自体にカビやコケが発生してしまいます。

この状態を放置しておくと屋根そのもの耐久性が低くなり、次第に雨漏れなどの症状が出始めるので、屋根の塗り直しを考えた方がよいでしょう。

*漆喰の劣化や剥がれ

漆喰を用いて屋根瓦を固定している住宅の場合、紫外線や風雨によって漆喰が経年劣化していきます。

漆喰の経年劣化は屋根瓦の耐久性を低くするので、ご自宅の屋根をご覧になった際に、瓦のひび割れや剥がれが確認できるならばかなり危険な状態です。

この状態のまま放置しておくと風や地震によっての瓦が落下してしまう可能性や、雨漏りが発生する原因になってしまうので早急にメンテナンスを行いましょう。

□屋根塗装の時期の目安

もちろん屋根塗装の劣化に伴うメンテナンスは非常に重要ですが、ここでは屋根塗装をした方がよい具体的な時期について紹介したいと思います。

また、その時期は屋根材の種類によって異なるので、比較的多くの住宅に使われている屋根材を4種類ピックアップして解説します。

まず一つ目はセメント瓦です。
セメント瓦の基本的な塗り替え目安の時期は5~10年で、耐用年数は30~40年です。

二つ目のスレート瓦は塗り替え目安の時期は5~10年、耐用年数が25~25年で、三つ目の金属屋根(トタン)は塗り替え目安の時期が5~10年、耐用年数が30~60年です。

上記の三種類のように多くの屋根材が5~10年で屋根塗装をし直す必要がありますが、4種類目の日本瓦は塗り替えの必要がなく、耐用年数も50~100年とほかの三種類よりも万能です。

□まとめ

この記事を読まれて屋根塗装の重要性に気付かれた方も多いでしょう。
自分の家の屋根に少しでも不安があるのなら、家を建て直すような大ごとにならないためにもためらわずに屋根塗装を行いましょう。

そして屋根塗装をするときはぜひ当社をご利用ください。

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