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【防水工事をお考えの方】施工の流れについてご紹介します!

「防水工事を考えているが、イメージができずになかなか依頼できない」
「防水工事の具体的な流れについて知りたい!」

このように、ご自分の家の防水工事を考えている方は多いのではないでしょうか。
しかし、中には施工の流れについてあまり理解していないという方もいらっしゃいます。
工法によってそれぞれの流れがあるため、事前に知っておきましょう。
そこで今回は、防水工事の流れについてご紹介していきます。

□施工の流れ

防水工事とは、建物の外壁の雨や水の影響が出る部分の劣化を防ぐために防水の処理をすることを指します。
これにより、劣化や建物の中に水が侵入するのを防げます。
しかし一概に防水工事とは言っても、いくつかの種類があります。
以下、それぞれの種類と流れの違いを確認しましょう。

*ウレタン

まず、ウレタン防水についてご紹介します。
この方法は、補修工事の中で1番扱いやすく人気のある工法です。
具体的な流れは、以下の通りです。
・専用の高圧洗浄機で下地を掃除し、下処理をすませる
長い期間を経て溜まったゴミやホコリを洗い流し、できるだけ平坦になるように仕上げます。
・下地と防水の部分を接着するためのボンドを塗る
・補強のクロスを張り、ウレタン塗料を塗る
最後に、防水の保護塗料を塗れば完成です。

*ゴムシート

次にゴムシート防水についてご紹介します。
こちらもまず下地の処理として、表面の凹凸をなくし下地を平坦にします。
その後の作業は以下の通りです。
・ヒビ割れの部分にシーリング材を充填し既存の縁を切る
・ボンドを塗し、その上からゴムシートを貼る
・ゴムシートを金属でしっかり止めて水が入らないようにする
最後には、先ほどと同じように防水保護塗料を塗って完成です。

*塩ビシート

次に塩ビシートについてご紹介します。
こちらの方法は、絶縁工法といって空気の通り道を残して施工します。
今回もまず高圧洗浄によって下地を綺麗に掃除しますが、その後は以下の通りです。
・クロスを敷く
・防水のシートをしっかり留めておくためのディスクを取り付ける
・塩ビシートを敷き、ボンドで丁寧に接着させながらシートとシートの間に熱を加えてくっつける
最後に綺麗にシートをくっつければ完成です。

□まとめ

今回は、防水工事の流れについてご紹介しました。
それぞれの流れが分かっていただけたのではないでしょうか。
今回の記事を参考に、防水工事についてご検討してみてください。
何か相談したいことがある場合、是非お問い合わせください。

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