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外壁のコケやカビにお悩みの方へ!その対処法を紹介します!

「外壁にコケが増えてきた。」「外壁のカビのせいで家の雰囲気が暗い。」
このように、住宅周りの汚れが気になっている方はいらっしゃいませんか。
その悩み、外壁塗装業者が解決します。
コケやカビが発生する原因を知って、正しい対処法で外壁をきれいに保ちましょう。

□コケとカビについて

*コケとカビの違いとは?

コケとカビは似ていますが、実はまったく性質が異なるものです。
コケは植物であり、光合成して栄養をつくります。
そのため、比較的日がある場所で繁殖しやすく、水分さえあれば増え続けます。

その一方で、カビには日光が必要ありません。
水分や湿気を好み、日陰に繁殖します。
また、カビは菌類であるため自力で栄養を生成できないところがコケと異なります。

*なぜ発生するの?

コケとカビが発生する主な原因は湿気と水分です。
この2つがコケとカビの栄養となり、増殖を手助けします。
そのため外壁に水分のたまりやすい素材を用いた住宅や、風通しの悪い場所には特に注意しましょう。

外壁に水分がたまりやすい主な素材は、モルタル壁、リシン壁、ALC壁、窯業系サイディングの4つです。
特に窯業系サイディングは日本で1番多く使われている外壁素材です。
そのため、高温湿地の地域の方がこの4つの素材を外壁に使用することをあまりおすすめしません。

□コケやカビを取り除く方法をご紹介します

すでにコケやカビといった外壁汚れに悩まれている方は、早めに掃除をするか、業者に外壁塗装をお願いしましょう。
本格的な汚れであれば、市販の洗剤では落ちません。
高圧洗浄機か専用の溶剤が必要です。
その際には外壁業者に依頼しましょう。

近年では家庭用高圧洗浄機が販売されていますが、実はこの使い方を誤ってしまうとさらにコケとカビを増やす原因になります。
あまり高圧洗浄機を使い慣れていない人が外壁の洗浄をすると、外壁が傷ついてそこに水がたまり、コケとカビの養分になるからです。

また、高圧洗浄機の値段と、業者が清掃する代金はあまり差がないため、プロにお任せしてみてはどうでしょうか。

さらに、繁殖自体を防ぎたい方は外壁塗装を行うことをおすすめします。
外壁塗装でシリコン塗料やフッ素塗料を上塗りすることで付着しづらくできます。
多少値が張りますが、塗装が完了したら手間が減るのは嬉しいですよね。

□まとめ

外壁の汚れは家全体の印象を暗くします。
また、コケとカビを放置しすぎると壁の変色や劣化を招きます。
そうなるとアレルギーなどを引き起こし、人体にまで影響を及ぼす可能性もあるため、適度なタイミングで正しい手入れをしましょう。

外壁塗装をDIYすることはおすすめしません!その理由とは!?

「外壁塗装はDIYとして自分でできるって本当なの?」
この疑問、外壁塗装業者がお答えします。

DIYをした方が、1回あたりの塗装にかかる費用は安く抑えられるかもしれませんが、実はそこに大きな落とし穴があります。
今回の記事では、外壁塗装のプロが外壁塗装のDIYをおすすめできない理由を解説します。

□なぜDIYはおすすめされない?デメリットとは?

DIYで外壁塗装を行うデメリットとおすすめしない理由を5つにまとめて紹介します。

まず1つ目は、高い位置の塗装が危険なためです。
2階建ての家に住まれている方が多いかと思いますが、その高さは10m弱あります。
外壁をDIYする場合、ほとんどの方がはしごや脚立にのって塗装をされるかと思いますが、高い位置になればなるほど危険なことが予想できますよね。

また、個人的に足場を借りて塗装することも可能ですが、その費用は平均的に20~25万と言われています。
予想以上に高価で、驚かれた方もいるのではないでしょうか。

次の理由は、時間がかかりすぎてしまうためです。
外壁塗装には、洗浄、養生、下地処理、下塗り、中塗り、上塗りという多くのステップがあります。

外壁塗装業者はこのステップを複数人で、約2~3週間かけて行います。
一方で、1人でDIYされる方の多くは約2か月程度かかり、かなりの時間と根気が必要でしょう。

中には、最初は自力で塗っていたけど終わりが見えずに途中から業者に頼んだ、という方もいます。

3つ目は、外壁が長持ちしない点です。
ホームセンターなどで売っている市販の塗料は、業者が扱っているものと比べて耐久性が劣ります。
さらに、塗装にムラができると外壁にうまく厚み出ないため、長持ちしません。

4つ目のデメリットは長期的にみると費用がかかる点です。
外壁塗装に必要な道具を1から揃えるとなると、最低でも20万円はかかります。
塗料にこだわると約30万円はかかるでしょう。

安く抑えるためにDIYをしているのに、業者に頼んだ料金とあまり変わらなかった、なんてこともあります。

また、3つ目のデメリットでも解説したように、DIYの塗装は耐久性が低いです。
そのため、短期間で何度も塗装する必要があり、結果として想像以上に費用がかかってしまいます。

最後に、DIYによる塗装で近所トラブルが起こる可能性があるため注意しましょう。
例えば、隣家やその車に塗料がついてしまったとします。
業者が外壁塗装をした場合は、その修理費は業者が負担してくれますが、DIYとなると完全に自己負担です。

このように、DIYだと、外壁塗装で起きたトラブルがすべて自己責任になるため、近隣住民との関係が悪化しやすいこともデメリットの1つです。

□まとめ

費用を気にしてDIYで外壁塗装を考えている方も多いと思いますが、業者の選び方次第で工事費用はかなり抑えられます。
色んな業者から見積もりを取って、予算に合った業者を選びましょう。

外壁塗装で相見積もりが必要な理由とは!?見積書のチェックポイントも解説します!

外壁塗装をお考えの方で、どの会社に依頼しようか悩んでいる方はいらっしゃいませんか。
そんな方は色んな会社から相見積もりをとりましょう。
相見積もりは、ただ工事費を抑えられるだけではなく、さまざまなメリットがあります。
そこで今回は、相見積もりが重要な理由と、見積もり書のチェックポイントを解説します。

□相見積もりが重要な理由とは?

複数の会社から見積もりをとることはとても重要です。
それは、「見積もり書をみることで、その会社が信頼できる業者であるかが一目でわかる」からです。

さらに、見積もり書を見比べることで外壁塗装の相場を理解できます。
これにより、法外な料金を提示している会社を見抜けますね。

また、相手会社に相見積もりであることを伝えると、業者同士で競争が生まれ、価格やサービスが良くなる可能性があります。
ぜひ複数の会社から見積もりをとりましょう。
基本的に2~3社みてもらえば十分です。

□見積もり書のここをチェックしましょう

*工事内容が具体的に書いてあるか

工事内容が事細かに書いてある会社は信用できる可能性が高いです。
特に使用する塗料の名称とメーカー、塗料のランク、各工程の順序と費用、塗装する面積をしっかり確認しましょう。

さらに、塗料が3回塗りされる予定であるかどうかも重要です。
これは3回塗りを行うことによって、外壁の強度が高くなるためです。

*用途が不明な金額がないか

諸経費の項目がある場合は、その内訳が明記されているか注目しましょう。
また、「一式」という言葉は要注意です。
「一式とはいったい何をするのですか?」と質問して、うまく返答がない会社は多めに費用を見積もっている可能性があります。

疑問点や気になる点があったら会社担当者に説明を求めてみるとその会社の対応力がわかります。

*不測の事態が起きた時の対応が書いてあるか

工事が始まったあとに、見積もりの時点ではわからなかった損傷や欠陥が見つかるかもしれません。
そのような事態に陥った時に、どのような対応するか明記している会社は安心です。

「その際は依頼主の了承を得てから工事を進める」という内容が書いてある会社を選びましょう。
これは、勝手に工事を進められて最後に見積もり料金より多く請求されることを防ぐためです。

□まとめ

見積もり書で信頼できる業者と、そうでない業者なのか見極めるポイントを3つ紹介しました。
外壁塗装は料金の水増しがしやすく、悪質な業者が多いです。
きちんと自身の目で信頼できる業者を見極めて、安心できる施工をしてもらいましょう。

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