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外壁塗装の工事期間はどのくらい?具体的な工事の流れもご紹介します!

外壁塗装を検討している方でこのようなお悩みはありませんか?
工事中は、騒音や塗料の臭いによって、近隣所間でのトラブルを引き起こす場合があり、不安ですよね。
また、外壁塗装の工事をしているときは、洗濯物が干せない、換気ができないというように、日常生活がある程度制限され、ストレスを感じる方もいらっしゃいます。
事前に外壁塗装の工事期間を把握することで、このようなトラブルを防げます。
そこで今回は、外壁塗装の工事期間と、具体的な施工の流れをご紹介します。

□外壁塗装の工事期間はどのくらい?

工事は、約10日から14日かけて行われます。
この工事期間は、問題なく順調に行われた場合です。
外壁塗装工事では、気温5度以下、湿度85%以上の雨や雪、台風の日は工事が延期される場合があります。
基本的に外壁塗装は年間通して作業できますが、気温が低い冬、湿度の高い梅雨、台風、雪の時期では延期させる場合が多いです。

□外壁塗装はどのように行われるの?

*足場と飛散防止シートの設置
まず、家の周辺に足場を設置します。
足場は、従業員の安全確保、作業の効率化のためにも外壁塗装に必須のアイテムです。
また、塗料が塗装中に近隣所周辺に飛び散ることを防止するための飛散防止シートも設置されます。

*高圧洗浄
続いて、高圧洗浄機で外壁の洗浄が行われます。
高圧洗浄は、壁に付着しているカビや古い塗膜を落とし、塗料を綺麗に塗装するための準備を行います。

*乾燥と下地処理
洗浄によって湿った外壁を1日間乾燥させます。
外壁を十分に乾燥させた後は、下地処理が行われます。
下地処理では、傷んだ場所、程度によりコーキングや左官の補修し出来るだけ良い状態にします。
この作業は、綺麗な仕上がりにするために大切な作業です。

*養生作業
下地処理後は、窓や玄関など塗装しない部分を汚れないように養生シートを覆います。
養生シートが設置されてしまうと、数日間窓を開けられず、洗濯物が干せなくなります。

*塗装
外壁塗装は、丈夫で綺麗な仕上がりのために下塗り、中塗り、上塗りの3段階の塗装が必須です。
上塗りでは、下塗りや中塗りで使われた塗料とは違い、着色料が含まれた塗料が塗装されます。

*確認作業
塗料を十分に乾燥させた後は、養生シートを取り外します。
また、同時に業者と一緒に点検作業が行われます。
点検作業の際は、外壁に塗り残しなどの問題点がないか確認しましょう。

*撤去作業
外壁周辺に設置されていた足場と飛散防止ネットが取り除かれます。
足場が取り外され、外壁塗装後の家の全体像が見られます。
再度不具合がないか、家の周りを点検しましょう。

□まとめ

今回は、外壁塗装の工事期間と、具体的な施工の流れをご紹介しました。
ご近所の方とのトラブルに不安に感じている方は、事前に工事期間を伝えることをおすすめします。
この記事をきっかけに、外壁塗装について検討してみてはいかがでしょうか。
ご興味がありましたら、当社までお気軽にお問い合わせください。

外壁塗装の色選びの際の注意点とは?色の特性についてご紹介!

外壁塗装を検討している方で、外壁の色について悩まれている方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装における色選びは、数十年間生活する住宅のイメージを大きく変えるため慎重に行いたいですよね。
外壁塗装での色選びの失敗の多くは、色見本帳の色と、実際の仕上がりの色が異なって見えることです。
これは、色の特性によって、私たちが錯視を起こしているからです。
そこで今回は、外壁塗装の色選びで失敗しないためにも、色の特性と解決方法について詳しくご紹介します。

□色の特性とは

*面積効果
面積効果とは、同じ色でも面積が変わることで、色の変化が生じる現象です。
面積を拡大すると、明度が高い色はより明るく、逆に明度が低い色はより暗くなるという特徴があります。
そのため、色見本帳で明るい色を選択した場合、外壁の色はより明るく鮮やかに見えてしまいます。

*明度対比
明度対比とは、隣接する色によって、色の明るさが異なって見える現象です。
背景色の明度が低い場合、隣接する色の明度がより高く、背景色の明度が高い場合、隣接する色の明度が低くなるという特徴があります。
この特徴により、色の組み合わせをした場合に生じる色選びの失敗の原因として挙げられます。

*彩度対比
彩度の異なる色が、それぞれ影響しあい、本来の鮮やかさとは異なって見える現象です。
背景色の彩度が高い場合、隣接する色の彩度は強調され、背景色の彩度が低い場合、隣接する色の彩度がより低く見えます。
こちらも外壁塗装で、色の組み合わせをした場合の失敗の原因として挙げられます。

□解決方法

外壁塗装での色選びに失敗しないためには、まずこのようなトラブルを防ぐために、面積や明度などによって、色の変化があることを認識しましょう。
具体的な色が決定した場合、A4サイズ以上の見本帳を業者に依頼しましょう。
また、色選びの失敗では、太陽や街頭などの光源が発する色が異なるため、部屋で確認した色見本帳と、太陽光の下の外壁の色が異なるという原因も挙げられます。
外壁に直接、色見本帳をくっつける、実際に塗装する環境と近い状況で色選びを行うと、失敗を防げます。

□まとめ

今回は、色選びに失敗しないために、人間が引き起こす色の錯視と解決方法についてご紹介しました。
外壁塗装は長い間家の美観や耐久性を持続させるために必要です。
そのため、自分のお気に入りの色の組み合わせを見つけましょう。
この記事をきっかけに、外壁塗装を検討してみてはいかがでしょうか。
ご興味がありましたら、当社までお気軽にお問い合わせください。

【屋根塗装をお考えの方】塗装の効果についてご紹介します!

「そろそろ屋根塗装を考えているが、本当に必要か分からない。」
「屋根塗装の効果について知りたい!」

このように、屋根の塗装を考えている方は多いのではないでしょうか。
しかし本当に効果があるのか、する意味があるのか分からないという声もあります。
そこで今回は、屋根塗装の効果についてご紹介していきます。

□屋根塗装の効果

屋根塗装は本当に効果があるのでしょうか。
以下、具体的な効果や役割についてご紹介します。

*見栄えが良くなる

まず、1番の効果としては見栄えが良くなる点です。
塗装をすることで、とても綺麗にほぼ新品のような状態に仕上げられるでしょう。
特に、屋根は埃や雨などの影響で時間が経つととても汚くなります。
その他にも、カビや藻などが発生している場合やひび割れがある場合もあります。
そんな時に施工をすれば、汚れや劣化部分を綺麗に塗装できます。
このように見た目が綺麗に美しくなる点が効果の1つです。

*保護

次に、機能性に関しての効果についてご紹介します。
塗料は、屋根全体をコーティングすることで劣化を防ぐ役割があります。
さらに、お客様が選ぶ塗料によっては、耐久性を高くできるかもしれません。
耐久性のある塗料は、劣化しにくくなるため長いスパンで見た時にメンテナンスにかかる費用を削減できます。
塗替えの回数をできるだけ少なく抑えて費用を抑えたいという方には高耐久性塗料がオススメです。

*遮熱機能

次に遮熱機能についてご紹介します。
屋根は、日光が直接あたる部分なので熱を持ちやすい部分です。
そのため、遮熱性が低い屋根だと、家の中に熱がこもってどんどん温度が上がってしまいます。
しかし、塗装をすることは日光の赤外線を反射させ家への熱の侵入を防ぎます。
また、熱の侵入を防ぐことでエアコンなどの光熱費の削減にも繋がるでしょう。

*建物の保護

最後に建物自体の保護についてご紹介します。
屋根の塗装を行うことによって、カビや藻の発生を防ぎます。
それらを防ぐことは建物全体の保護にも繋がり耐久年数も長くなります。
このように屋根塗装は建物全体の保護の役割もあるのです。

□まとめ

今回は、屋根塗装の効果についてご紹介しました。
塗装の効果について分かっていただけたのではないでしょうか。
今回の記事を参考に、屋根塗装について検討してみてください。
何か相談したいことがあれば、是非お問い合わせください。

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