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外壁塗装をお考えの方へ!おすすめの塗料を紹介します!

「外壁塗装を考えているのだけれど、塗料は何にするのが良いのだろう?」
塗料といっても多様な種類があります。
価格も入っているものも異なりますので、どれを使うのが良いのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、外壁塗装におすすめの塗料をいくつかご紹介します。

□外壁塗装に向いているおすすめの塗料

*価格と性能のバランスを両立したいなら

塗装では多様な種類の塗料が使用されていますが、中でも人気なのはシリコン樹脂が含まれているものです。
価格と性能のバランスが良いのが特徴で、耐用年数も10年近くとしばらくの間は塗り替えの心配もないとされています。
そして、もう一つおすすめしたいのが、ラジカル塗料です。
こちらは2015年に発売されたばかりですが、既に人気が高まりつつあります。
通常、塗料の名前は使用されている樹脂が由来となりますが、ラジカル塗料については樹脂そのものではありません。
ラジカルというのは、酸素・紫外線・水などが顔料に接触して発生する劣化因子のことであり、こちらにはその原因成分を制御する働きがあります。
結果として、耐候性の高い塗膜を長く形成できるのです。
現状は値段が高い状態ですが、今後さらに流通するにつれてより手に入りやすい価格になると期待されています。

*質を高めて長持ちする塗装を実現したいなら

外壁塗装の塗料の中で長持ちするものとしておすすめしたいものは主に三つあります。
一つ目はフッ素塗料です。
15~20年ほど持つとされており、特に鉄筋に対して相性が良いという特徴があります。
また、二つ目の遮熱塗料もおすすめです。
こちらは太陽からの赤外線をカットする機能があり、夏の暑い時期にも快適な室内環境を作り出すことが期待されています。
そして三つ目が、光触媒塗料です。
光触媒塗料は、自然洗浄を行うという強みが持ち味です。
付着した汚れを光によって分解し、雨水で洗い落とすため、掃除の頻度を下げたいという場合には向いているでしょう。
いずれの塗料も、通常のものよりも5~10年程長持ちするため、塗り替えの頻度を下げられるのでおすすめです。

□まとめ

今回は、外壁塗装に使う場合におすすめの塗料をいくつかご紹介しました。
価格と性能のバランスを両立したいのであれば、シリコン塗料やラジカル塗料といったものがおすすめです。
また、質を高めて長持ちする塗装を実現したいのであれば、フッ素塗料・遮熱塗料といった性能の高いものを選ぶのが良いでしょう。

外装塗装でお家をオシャレに!デザイン塗装とは?!

「外壁塗装って色を塗るだけなのかな?」
「外壁を工夫して、ワンランク上のオシャレな家にしたい。」
など、外壁塗装のデザインについて、お悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
せっかく外壁塗装をするなら、メンテナンスと同時にオシャレな家にしたいですよね。
今回は、外壁のデザイン塗装について、ご紹介します。

□デザイン塗装とは

外壁塗装と聞くと、単色で壁一面を塗ることをイメージされる方がほとんどでしょう。
しかし、部屋に家具を置いたり、内装として壁紙を貼ったりすることと同じように、外装も好みに合わせてデザインできます。
模様・色・質感を組み合わせて、個性的な家や上品な家などのイメージに合わせた外壁を作り上げます。
バルコニーや窓まわりなどの限られた部分をデザイン塗装することで、家全体の雰囲気ががらりと変化するでしょう。

□デザイン塗装の種類

様々なデザインの要望にお応えするため、デザイン塗装には3つの種類があります。

*マルチカラー工法

柄と色の組み合わせで、パッと目を引くデザイン性の高い壁に仕上げます。
マルチカラー工法で代表されるデザインはレンガ模様やタイル模様です。
具体的には、様々なレンガの形と、2色や3色の色を組み合わせることで、リアルなレンガの風合いを再現します。
また、色を重ねることで、タイルのような模様も再現できます。

*グラナート工法

様々な色のあるデザイン専用の模様塗料を使用した工法です。
模様塗料にはチップが含まれているため、独特な凹凸感がある壁になります。
天然石彫りのような高級感ある素材感で、気品のある仕上がりになることが特徴です。
玄関まわりなどにグラナート工法を施すことで、全体の外観にメリハリが出て、オシャレなお家へと大変身します。

*デザインシート工法

落ち着いた雰囲気のある蔦模様のモチーフや、周囲の環境となじむ葉っぱのモチーフなどのデザインがあります。
建物の周囲の様子や好みに合わせて、たくさんのデザイン・スタイルから選ぶことができます。
これらを門扉や窓まわりにモチーフ加えることで、良いアクセントになるでしょう。

□まとめ

今回は、外壁のデザイン塗装について、ご紹介しました。
外壁塗装は安いとは言えない大きな買い物です。
せっかく外壁塗装をするなら、一目置かれる自分だけのお家をデザインしてみてはいかがでしょうか?
外壁塗装のデザインについて詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

屋根塗装に火災保険が使える?!満たすべき条件とは?

「できるだけ少ない費用で屋根塗装がしたい。」
「屋根塗装にかかる費用を抑えるには、どのような方法があるのだろう。」
など、屋根塗装における費用削減の方法について、お悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、屋根塗装における火災保険について、詳しくご紹介します。

□火災保険とは

火災保険とは、建物に関わるものを保証してくれる保険のことです。
建物に関わるものには、建物本体(ビル・マンション・戸建てなど)や建物内部にある家具などが含まれます。

*保証される対象

建物に関するものが、自然災害の被害にあった場合に、火災保険が適用されます。
主な自然災害として、次のようなものが挙げられます。
・火災
・落雷
・破裂や爆発
・風災
・水災
この中で、屋根の工事に関わっているのは、風災です。

□屋根塗装の際に火災保険に申請できる条件

*風災の被害が認められるとき

屋根に関わる自然災害の種類は、風災です。
風災の対象となる可能性の高い自然現象は台風、暴風、竜巻、雹などが挙げられます。
これらの自然現象に伴い、被害を受けた場合に火災保険に利用することができます。

*風災の対象となる具体的なケース

・台風によって発生する強風が原因で、飛んできたものが屋根にあたり破損した場合
・大雪や大雨により、屋根材が壊れてしまった場合
・台風に伴う豪雨の影響で、雨漏りが発生した場合

以上に挙げたものが、風災として認められる可能性が高い事例です。
そのほかにも、火災保険が適用される事例もあります。
火災保険に申請可能な期間は、風災の被害が出てから3年以内です。

□火災保険を利用する際の注意点

*風災と関わりのない劣化などは、火災保険に適用されない

以下の事例では、火災保険の対象とならないため注意しましょう。
・最大瞬間風速が20メートル/以下の風により被害を受けた場合
・新築時から雨漏りしていたなど、もとからその状態だった場合
・劣化により、症状が発生した場合。

*保険申請の仲介は避けたほうが良い

屋根塗装における火災保険の申請は、その他の保険の申請に比べて簡単です。
その理由として、自動車事故のように加害者や被害者がいないためです。
保険申請の仲介を依頼することは、トラブルの原因になる可能性があるため、保険会社も認めていません。
保険申請の仲介は避け、自分で申請しましょう。

□まとめ

今回は、屋根塗装における火災保険について、詳しくご紹介しました。
屋根塗装は大きなお買い物です。
工事を依頼する前に、火災保険が適用されるかどうか考えることで、費用を抑えられるかもしれません。
費用を抑えて、賢く屋根塗装をしましょう。

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